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経費と収益を計上します

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周辺の物件も参考にする

資産の有効活用として、家賃収入を得るために不動産を利用する人が増えています。家賃相場は、物件が存在する現場の状況も鑑みる必要があります。家賃相場は、周辺地域における賃貸物件の状況を参考にしないと、高い場合には借り手が少なくなる可能性なども予想されます。賃貸物件を利用している人自身も、周辺の複数物件を比較して借りているからです。勿論、賃貸物件は、築年数や内装などの状態によっても家賃相場の数字が変動します。最新設備、美装、利便性が高いなどのポイントを有していると、家賃相場が高くなる傾向をもちます。大家さんとして賃貸物件の家賃相場を知るには、周辺の物件をインターネットなどで確認する事もできます。あるいは、実際に物件の見学会に参加して、間取りその他の現状と照らし合わせてみるなども参考になります。長年賃貸物件を所有する場合においても、地域の状況を把握しておく事で、自身の家賃相場なども数字を設定する事に繋がります。借り手があってこその賃貸物件といえますので、家賃相場は適正に設定すべき内容でもあります。家賃相場を参照して具体的な数字が出れば、戸数で月額収入が把握できます。更に12ヵ月を掛けていく事で、年間収入の数字が出ます。何年で初期投資の資金回収が完了するかなどを割り出す事もできます。表面利回りは、単純にこの年間収益を購入資金で割った数字に100を掛けたものです。但し、実質的には固定資産税や各種保険の加入費用、及び修繕費用などが発生します。年間収益からこの様な必要経費をマイナスして、購入資金で割った数字が実質利回りになります。必要経費は、全て把握した上で実質利回りを考慮する必要があります。

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